e-春風塾

サイトもプログラミングでできている。

 みなさんはプログラミングについて、どれくらいご存知でしょうか。小学校高学年から授業が始まること、将来役に立つ人材としてとっても重要になってくること。分かるようでわからない。そんな立ち位置だと思います。筆者(うめちゃん先生)は独学でプログラミングを学んできましたが、知れば知るほど、面白い!と感じる場面が増えてくるような気がします。

 このブログを通して、プログラミング学習を受けるお子さんをお持ちの保護者の方に、少しでもプログラミングについて知ってもらい、「プログラミングって大事なんだ!」「これは面白い」と思ってもらえれば嬉しいです。

実はこんなところに使われている! サイト用プログラミング言語の王様:HTML

 みなさんは当サイトの中で、以下のようなセクションを見たことはありませんか?

そうです。こちらのページにあるセクションです。

このコードは以下のような文字の組み合わせで表現されます。

<div class=”lpb-headline lpb-headline-style-a” style=”background-image: url(https://itoxi.jp/wp-content/uploads/2021/07/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A9%E7%94%BB%E5%83%8F-1.png); background-position: center center; background-size: cover; background-attachment: fixed; “>
<div class=”container”>
<div class=”row justify-content-md-center d-flex align-items-center”>

<img width=”30%” height=”50%” class=”row justify-content-md-center d-flex align-items-center” alt=”” srcset=”https://itoxi.jp/wp-content/uploads/2020/02/e-%E6%98%A5%E9%A2%A8%E5%A1%BE%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%83%95%E3%83%AB.png 20w”>

</div>
</div>
</div>

そう。実は複雑なコードが書かれているのです!

サイトひとつを作るのにもかなりの時間が費やされているのですね。

 

こんな文字列のことを”コード”と言います。e-春風塾のプログラミング講座を最後まで修了すれば、こんなコードも表現できるようになれちゃいます!

プログラマーはコードを書かない!?

コードを「書く」と表現されますが、プログラマーでもコードを一から書いている人は居ません。

作業はネットで検索して、出てきたコードをコピーすることがほとんどです。

コピーくらいは誰でもできますよね?

では、なぜプログラマーという職業がそれほど重要視されているのでしょうか。

それはズバリ、「どうしたら作りたいものを作れるか、ちゃんと理解しているから」です。

上記のコードも参考にするコードを検索して貼り付けるまでは簡単なのですが、

どこをどういうふうに書き換えれば表現したいものが作れるかを理解しているからこそ、作りたいものが作れるんです!

 

アプリやソフトを開発している人には脱帽ですね(笑)