e-春風塾

糸島市にプログラミング寺子屋を開校しました

7月に福岡県糸島市、前原地域に開校したe-春風塾の代表、沢津橋です。

築130年の家をリノベーションさせた古民家の一角で、小学生向けのプログラミングの教室を開校いたしました。

糸島市前原での小学生向けプログラミング教室での普段の授業風景は、このようになっています。

実はこの画は、僕のずっと見たかったものです。

江戸時代の「寺子屋」と、いわゆる現代社会の「学校」の違いとして、「中心があるかないか」ということが挙げられます。

上記のように、寺子屋には「中心」がありません。各生徒がてんでばらばらで好きな方向を向いて勉強しています。

しかし、明治時代に入って、いわゆる「学校」が始まると、その様相は一変します。

このように、先生が前に立って、「一斉授業」が始まるようになります。「黒板」が生徒の視線と中心となり、そこを見なければならなくなります。

実現したかった小学生向けプログラミング教室はは、生徒がてんでばらばらな方向を向いて、自分のペースでプログラミングを進めていくというものです。さっきの画像ですね。

この自由な教室でこそ、子どもは伸び伸びと学べるようになるのかなと考えています。そのため、このような子どもたちが自由に様々な方向を向いている教室のことを「プログラミング寺子屋」と呼び、運営しています。

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